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柏をウイスキーのまちに。 「柏×竹鶴」

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KASHIWA WHISKY FORUM 2014 EVENT REPORT

ニッカウヰスキー創業80周年を迎える今年、ニッカウヰスキー最大の総合パッケージ工場、柏工場から出荷される「竹鶴ピュアモルト17年」が、国際ウイスキーコンテストWWA2014「ワールド・ベスト・ブレンデッドモルトウイスキー」部門において世界最高賞を受賞し、節目の年に華を添えました。「柏から世界へ」羽ばたくニッカウヰスキーの輝かしい歴史と栄えある賞を記念して、「かしわウイスキーフォーラム2014」が開催されました。

柏の誇るウイスキーと料理に浸る至福のひととき

開場:
 4回目の開催とあってすっかり地元に定着した感のある「かしわウイスキーフォーラム」。今年は会場を、お祝いにふさわしいマリアチャペルマリベール柏に移して行われました。ロビーには古くからのニッカファン、若いカップルやグループなど、幅広い層のウイスキー愛好家が県内外から集まり、開場を今か今かと待ちわびていました。中には今回で参加4回目、皆勤賞というお客様も。そして、ついに開場!ニッカウヰスキー社員のバグパイプの演奏が流れるなか、広いメイン会場はあっという間に人々の熱気で埋め尽くされていきました。
イベント開会:
 大会実行委員長 松本克敏氏の「ウイスキーの街・柏で、素敵な時間を」という開会のご挨拶のあと、柏商工会議所会頭 寺嶋哲生氏の「柏では世界一6回に輝くウイスキーが生まれ、竹鶴が飲める店もたくさんある。今日のように多くのカクテルを楽しめることが柏の魅力を高める」という力強い言葉が会場を盛り上げました。そして、アサヒビール株式会社 常務執行役員 荒ヶ田和也 首都圏統括本部長の「ウイスキー!」の掛け声を合図に全員で乾杯!その瞬間、会場中にとびっきりの笑顔が広がり、ウイスキーの華やかな香りに包まれる楽しい時間が始まりました。
立食パーティー:
ドリンクブースには、世界最高賞*に輝いた「竹鶴17年ピュアモルト」をはじめ、「シングルモルト余市12年」、「ニッカ カフェモルト」、「ブラックニッカ ハイボール」の試飲が並び、イベントの翌々日発売の「ザ・ニッカ 12年」もいち早く登場。今年は入場時に竹鶴政孝とリタの肖像をデザインした特製グラスがプレゼントされ、お客様はそのグラスを手に、お目当ての1杯を求めて列をつくります。
 一方、料理ブースに並ぶのは、彩り豊かな創作料理の数々。今年用意されたのは、ニッカウヰスキー所縁の土地である柏、余市、仙台の食材を使い、竹鶴を隠し味に用いたオリジナルメニューです。地元産の食材を使った「柏幻霜ポークのマスタード焼き」、「柏産地鶏と葱仕様の油淋鶏」をはじめ、余市の新鮮素材を活かした「海老チリソース」、「余市産数の子土佐醤油漬け」、仙台味噌を使った「牛タンローストの旬野菜巻き」などは、ウイスキーにマッチすると大好評でした。竹鶴の風味を活かした「握り寿司竹鶴醤油」、「銀カレイの西京焼き 竹鶴の香り」、「ふわふわスクランブルエッグ キャビアと竹鶴コンソメゼリー添え」、「アサリの竹鶴蒸し青菜添え」も瞬く間に数が減っていきます。「サバラン」などのデザートにも竹鶴が贅沢に使われ、どなたも満足感いっぱいの表情で舌鼓を打たれ、会話も大いに弾んでいました。
*ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2014 ブレンデッドモルトウイスキー部門 世界最高賞

ニッカウヰスキーと柏への愛をカクテルで表現
カクテルコンペンション

 今年のカクテルコンペティションは、イベント開会前に先行してプロフェッショナル部門が行われ、まず14名のプロのバーテンダーたちが思い思いのニッカウヰスキー製品を使ったオリジナルレシピで、技と味を競い合いました。お客様は、緊張の面持ちの選手たちに声援を送りながら、プロならではの華麗な所作と芸術的なシェイカー捌きに酔いしれていました。
 開会後の一般部門では、8名の一般のカクテル愛好家たちによる熱い闘いが繰り広げられ、プロ顔負けのパフォーマンスと自由な発想に、会場は大いに沸きました。今年は両部門とも、話題の竹鶴政孝とリタをモチーフにした作品が多く見られたのが印象的。コンペティション後、競技者ブースで全選手の作品が振る舞われ、お客様は選手に労いの言葉を掛けたり、カクテルの飲み比べを楽しんでいました。

プロ部門 表彰式

 場内が暗くなり緊張が高まるなか、プロ部門の表彰が始まりました。まずは、最も美味しいカクテルと評価された「ベストテイスト賞」を、高橋司さんの作品が受賞。続いて第3位には田村修一さん、第2位には高橋隆弘さんが選ばれました。そして優勝・竹鶴賞の栄誉には、高橋司さんの「折り鶴(おりづる)」というカクテルが輝きました。
 2冠の高橋司さんは「まわりの皆さんの支えのお陰で今日の結果が残せました。北海道出身なので大好きな竹鶴で賞を獲れたのが嬉しい。賞に恥じないようこれからも精進し、ジャパニーズウイスキーの良さを皆さんに伝えていきたい」と、喜びのなかにも次の目標を見据えられていました。

竹鶴賞 高橋司氏
  • 高橋司氏は「ベストテイスト賞」も受賞
  • 2位の高橋隆弘氏
  • 3位の田村修一氏
一般部門 表彰式

 「ニッカウヰスキーを愛する創作意図がよく感じられて素晴らしかった。ますます柏のバー業界を盛り上げてもらいたい」という絶賛評から始まった一般部門の表彰式。柏市長賞には野口拓也さん、柏商工会議所会頭賞は富田覚さん、柏市観光協会会長賞は油原祐貴さん、そして優勝・竹鶴賞には山田隆昭さんのカクテル「Cherish 愛を込めて」が選ばれました。
 山田隆昭さんは「4回目の出場でしたが自信はありませんでした。柏のまわりの方々の協力で良いものができたと思っています。今年で最後と思っていましたが、またチャンスがあれば出たいですね。」と達成感にあふれた表情でした。

竹鶴賞 山田隆昭氏
  • 表彰状を授与される山田隆昭氏
  • 油原裕貴氏と富田覚氏
  • 集合写真

セミナー

有料セミナー
ウイスキーとお料理を楽しむ会場と別フロアでは、ニッカウヰスキーの主席ブレンダー 綿貫政志による有料の「テイスティングセミナー」が開かれました。ニッカウヰスキーの代表的な原酒(モルト5種類、グレーン1種類)の違いやブレンドとは何かを知り、お客様ご自身でテイスティングしていただきながら、「ブレンダーズブレンド」の処方を参考に、ブレンデッドウイスキーづくりを体験いただきました。それぞれに真剣な表情で、試行錯誤しながらお好みのブレンドデッドウイスキーの味と香りを追求されていました。
無料セミナー
「テイスティングセミナー」に続いて、アサヒビール ウイスキーアンバサダー 本田雅之による無料の「ニッカウヰスキー80周年セミナー」が開催されました。今年はニッカウヰスキー創業80周年に加え、創業者・竹鶴政孝の生誕120周年ということもあり、『竹鶴政孝と妻リタの物語』を中心にして、ニッカウヰスキーの歴史が紹介されました。二人の愛情とウイスキーへの思いが伝わる数々のエピソードに、満員のお客様は興味津々。時折笑いも起こる和やかな雰囲気のセミナーとなりました。

エキシビジョン

 今年は「We ! SKY プロジェクト カクテル・エキシビジョン」と題し、ニッカウヰスキーの工場のある余市町、仙台市、柏市の3市町をイメージしたオリジナルカクテルが、日本バーテンダー協会の小樽支部、仙台支部、千葉支部の代表バーテンダーによって披露されました。各カクテルを試飲したアサヒビールイメージガール岡愛恵さんは、どれも「美味しい」とべた褒め。この後、各カクテルはお客様にも振る舞われ、3市町の特徴を活かした味わいに皆さん満足そうでした。
 続いて、ウイスキーの新しい飲み方として「We ! SKY プロジェクト」の推奨するオリジナルカクテル『SKYソニック』が、松本実行委員長と岡さんによって紹介されました。ソーダとトニックウォーターを注ぐだけで手軽に作れるカクテルに、岡さんは「ぜひ家でも作ってみたい」と顔を輝かせていました。

すべては、お客様の「うまい」のために

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
ほどよく、楽しく、いいお酒。のんだあとはリサイクル。

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