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弊社との関係は、今春のスーパードライ消費者キャンペーン「うまい!をカタチに!」プロジェクト第2弾(応募期間3/2〜5/19)の賞品として、「鏡面磨きタンブラー」を製作していただいたことがきっかけでした。 |
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まず、磨き屋シンジケートの産みの親であり、現在受注及び広報窓口を務める燕商工会議所を訪問しました。そこで、専務理事の笠原さん・ご担当の大口さんから組織の成り立ちなどの説明を受けました。 |
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印字可能なECOカップも人気で、各イベントで販売するとあっという間に完売だそうです。実は私も昨年の「古町どんどん」で30分待ちで購入し、自宅や野外で愛用しているのです。何と言っても、ビール飲みには嬉しいことに保冷効果が高くて泡持ちが良い、軽くて丈夫でECOなカップです。今後ますますの普及が期待されます。 |
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次に、(株)ヨシカワさんをお訪ねしました。親会社の吉川金属(株)さんは戦後、ステンレス販売の全国的先駆けであった歴史を持つそうです。その後、燕洋食器の興隆とともに事業を拡大されてきました。 |
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そしていよいよ、鏡面磨きタンブラーを製作いただいた現場の職人さん達を訪ねます。 |
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続いてお邪魔した(有)富研工業の社長・富田さんには「燕の職人魂」を教えていただきました。 |
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最後に、冒頭で紹介した人気のビアマグを研磨されている山ア研磨工場を訪ねました。ご夫妻と息子さん3名分担で研磨するのですが、煤けたマグがみるみるうちにピカピカに変わっていきます。持ち手と本体の継ぎ目を残さず、すべてが鏡のようになる徹底した磨きっぷりに感心しつつ、完成までにはさらに多くの工程が必要と聞いてただただ驚きました。 |
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今日、現場にお邪魔して分かったことは、ひとつの小さなタンブラー製作に対して、実に多くの方々による様々な工程が必要であり、今手にしている完成品はその高い技術と情熱の結晶であるということでした。磨き屋シンジケートの職人さん達は、中国など海外との競合や後継者問題に悩みながらも、文字通り日々「切磋琢磨」し、「あくまでプロとして、納得のいく商品をお届けする」という信念で、ひとつひとつ丁寧に磨き上げています。 |

新潟県燕市の『磨き屋シンジケート』をご存知でしょうか?





