
桐生市最大のイベントである「桐生八木節まつり」。市内各所での八木節おどりのほか、子どもみこしまつりや全日本
八木節競演大会・ダンス八木節・ジャンボパレードなど多彩なイベンドが繰り広げられ、約45万人の人出で賑わいます。
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生市は、群馬県の東南部に位置し、栃木県と接し、赤城山までが市域となっています。市街地には渡良瀬川と桐生川が流れ、自然環境に恵まれた山紫水明の街です。
“西の西陣、東の桐生”と並び称され、古くから織物の街として栄えました。織物産業をベースに第二次世界大戦後は、機械金属工業が勃興、機械金属加工やプレス加工、プラスチック加工など多様な分野で発展、パチンコ産業とも呼ばれる遊技機製造は一時期、全国シェアの50%を超えていました。



在の桐生市は、江戸時代に計画的に作られた桐生新町(現在の中心市街地)を核として、近隣の村を合併し南へと拡大、平成17年には新里村と黒保根村を合併して現在の市域になっています。
旧桐生新町には古い街並みが残り、織物産業の舞台となった「ノコギリ屋根工場」が200棟以上残っています。懐かしい伝統的建造物群や産業遺産を目当てに、訪れる観光客が近年増加、新しい産業観光・都市観光の街として注目されています。
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生八木節まつりは、昭和39年に春の商工祭・文化祭、夏の桐生祇園祭・七夕祭・花火大会、秋の桐生祭・体育祭・恵比寿講などをまとめて、「第1回桐生まつり」として開催されました。その後、昭和63年に桐生八木節まつりと改称され、現在に至っています。今年で桐生八木節まつりは第48回を迎えます。桐生市市制施行90周年、水道創設80周年を記念し、さらに群馬デスティネーション・キャンペーンの期間にも当たるため、例年にも増して盛大に開催されます。
開催期日は8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間、会場は桐生市内全域です。期間中は、「子どもみこしまつり」や「全日本八木節競演大会」「まゆ玉ころがし大会」「みこし渡御」「ダンス八木節」、恒例の「ジャンボパレード」 やぐらを囲んでの「八木節おどり」など市内各所で楽しいイベントが行われます。
※「桐生八木節まつり」オフィシャルサイトへリンクします




