
いま人気急上昇中のジンギスカン。野菜をふんだんに取り入れた羊の焼肉料理のことを言います。主流な食べ方は、羊肉をそのまま焼いて専用のタレで食べる「生ジンギスカン」と、下味のついた羊肉を焼いて食べる「味つきジンギスカン」の2種類。その昔「安くて美味しい肉」ということから、道内で羊肉人気が広まり現在に至るようです。
北海道では、「宴会にはジンギスカン」と言うくらいにポピュラーなメニュー。2004年には北海道民全体の宝物として選ばれる「北海道遺産」にも認定された、北海道自慢の郷土料理。それほど道民から愛されている料理なんですよ。
ジンギスカン人気の理由のひとつは羊肉の「ヘルシー」さ。生後1年以内の羊肉に含まれる「カルチニン」という成分が、体脂肪を燃焼させてくれるとか。しかも、野菜もたっぷり食べられるから栄養面もバッチリなんです!
そもそも名前の由来は、料理に使う鍋の形が、英雄・ジンギスカン率いる軍隊の鉄兜に似ているからとか。鍋の中央が盛り上がっているのもヘルシーと言われる要因のひとつ。実は、羊肉から出る余分な脂を落としてくれているんです!エライ!手軽に美味しく羊肉が食べられるジンギスカン。今や全国的に人気が飛び火しているようですね!これも道民としてはウレシイ限りです!
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