海のミルクと呼ばれているカキは、良質なタンパク質を多く含み、その他にもグリコーゲン、ビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、亜鉛、鉄、タウリンなど多くの栄養素を含んだ食品です。
知内町で水揚げされるカキは、全て外海養殖で、11月から5月まで出荷されています。カキの鮮度には細心の注意をはらい、衛生管理と食品検査を徹底して行っています。 津軽海峡の速い海流で育った「知内カキ」。他に類を見ない海峡での外海養殖は、充分に栄養を取り込んで、大きく身の締まったカキを育てます。生でもよし、調理してもよし。栄養分が欠乏しがちな冬の食生活には最適な食品です。
知内町の「カキ」は「上磯郡漁協中の川支所」などで購入できます。
※事前予約が必要です。