2008年7月にデビューした
食材王国しらおいの新・ご当地カレー
魚介のまち、白老町で獲れる「さら貝」を中心に、海の幸をふんだんに使ったご当地カレーとして、2008年にデビューしたのがこの「しらおいシーフードカレー」。その他の素材にも北海道の旬の食材を使用し、通年で味わうことができます。
主役となる「さら貝」とは、5センチ程度の2枚貝で、
「白貝」や「じょろ貝」などとも呼ばれ、白老では7月〜9月頃にかけて年間100トン以上水揚げされています。またさら貝には「タウリン」が含まれているほか、甘さや旨みの基となる「アラニン」や「グリシン」も豊富です。貝の旨み成分がカレーのコクととてもマッチして「なまらうまい!」ご当地カレーとなりました。