創立者・竹鶴政孝が父ならば、ニッカウヰスキーにとって北海道は母なる大地。清らかで時に厳しいその風土が、世界に誇る味と香りを育みました。偉大な北の自然のために、アサヒビールができること。わたしたちは、北国を代表する鳥・タンチョウの存続を願って、(財)北海道環境財団のタンチョウ・釧路湿原保護運動に、ニッカウヰスキー商品の売上金の一部を寄付する「鶴の恩返しキャンペーン」を今年も実施いたします。北のウイスキーで、北の鶴を守る。わたしたちの取り組みに、ご理解とご協力をお願いします。
対象期間/2011年11月1日(火)〜2012年1月31日(火)
対象地域/北海道全域
対象商品/鶴17年 700ml、鶴17年白びん 700ml、竹鶴21年ピュアモルト 700ml、竹鶴17年ピュアモルト 700ml、竹鶴12年ピュアモルト 700ml
※対象商品1本あたり10円を、後日(財)北海道環境財団に寄附します。
■ご参考
財団法人 北海道環境財団 http://www.heco-spc.or.jp/
市民・民間の主導による自発的な環境保全活動を促進し、環境学習の機会の提供や情報交流などさまざまな活動支援を行うため、北海道の出資により設立された非営利団体です。札幌駅近くに開設した「北海道環境サポートセンター」を拠点に活動しています。
※本ページの鶴のイメージ写真は、弊社・地域情報「北海道エリア」のホームページで開催しました『タンチョウフォトコンテスト』で、皆さまからご応募いただきました作品の中から選ばれた入賞作品です。 →詳しくはこちら