アサヒビールの研究開発

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マーケティング本部

酒類開発研究所

ビール開発部

小さなビール工場ともいうべき小スケールの製造設備で試作を行い、香味の原型をつくります。
ビールづくりには麦芽、ホップなどの原料の種類や使用量、酵母の選択、発酵の温度や時間の管理等々、数多くの条件設定が必要となりますが、これらの無数の組み合わせの中から新商品のための最適な条件を見出すため、試作・評価を日々繰り返しています。

RTD開発部

主にカクテルやチューハイと新商品開発を行っています。
日々多様化していくお客様の嗜好に対応するため、あらゆる酒類の製造技術や果汁・フレーバー等の素材の調合技術を研究しています。
新たな味わいを新商品に託してお客様にご提案していきます。



嗜好調査解析部

111酒類開発部門(ビール開発部、RTD開発部)と協同し、お客様の嗜好に合った商品を具体化するために必要な調査の実施、解析を行っています。
お客様の「おいしい」を解明し、新たな味わいを探し出すために、最適な調査手法および解析手法を研究しています。

技術開発推進部

酒類(ビール類、RTD、洋酒、焼酎)や酒類テイスト飲料の新商品、リニューアル品について、技術的な企画開発から工場製造までの総合推進業務を行っています。
内容は中味から容器包装まで多岐にわたっており、お客様への新価値提供を目的として、取り組んでいます。